デリケートゾーンの正しいケア

はじめまして、東京都町田市に住んでいる優子といいます。(26才です)

女性

 

町田駅の小田急デパートで接客のお仕事をしています。

 

去年、職場でのことでした。

 

夏場で汗で蒸れてしまっていたのか、接客中にデリケートゾーンの異常なかゆさに襲われました。

 

特に、そのときは生理中だったことも重なり、デリケートゾーンのニオイもキツくなってしまっていました。

 

接客中なのでお客さんにニオイがバレないか、ものすごく不安で心配でした。

 

デリケートゾーン

 

それ以来、デリケートゾーンの毛を剃って、デリケートゾーン専用のソープを使うようになりました。

 

それまでは、デリケートゾーンはあまり触ったりしたらいけないと思っていたので、デリケートゾーンも普通のソープでふんわり、優しく洗っていましたが、やはりデリケートゾーン専用のソープでないとダメだと思いました。

 

デリケートゾーン専用のソープだと、弱酸性なのでデリケートゾーンのような部分にも優しいし、デリケートゾーン特有のニオイの対策もしっかりしてくれました。

 

あのときのかゆさやニオイの悩みは今でも忘れていませんし、ときどき思い出します。

 

デリケートゾーンの正しい洗い方やケアの仕方は誰も教えてくれなかったので、自分にデリケートゾーンに関しての正しい知識があれば、あんな恥ずかしい思いはしなかったのにと思いました。

 

 

アウトクリア

アウトクリア

生理中と生理前後のデリケートゾーンの痒みと臭い

生理中や生理や前後はナプキンが蒸れてしまうのでデリケートゾーンが痒くなってしまい血液とオリモノが排出されるためデリケートゾーンの臭いも気になるようになってきたことには本当に困ってしまいます。

 

若い頃は生理中や生理前後に痒みや匂いが気になる事はほとんどありませんでした。

 

しかし40代前後になってから、急に痒みと臭いが頻発しておこるようになり、ウォッシュレットでデリケートゾーンを良く洗ったりお風呂の中でもボディソープを泡立てて優しく良く洗うようにしています。

 

洗ったときは痒みや臭いが治まっても時間が経つと痒みを感じ、トイレに行くと臭いも気になります。

 

特に夏は薄着で汗もかくので、汗の匂いだけではなくデリケートゾーンの臭いが周りになれていないのかもとても気になります。

 

だからデリケートゾーンの痒み止めの塗り薬を手放すことができません。

 

デリケートゾーンの痒み止めを塗れば一時的に痒みも臭いも治まります。

 

しかし使って痒みに対処するようにはしていますが、痒み止めの効果がずっと継続するわけではありません。

 

時間が経ってナプキンやオリモノシートが蒸れてくるとまた痒みや臭いが出てきます。

 

病院で治療したり薬を処方してもらうほどでもないので、臭いと痒みがなくなるような対処法があればこんなに悩まなくて済むむんですが・・・。

 

生理中や生理前後の痒みと臭いは私にとって現在、精神的な大きな悩みになっています。

女性特有の悩み

女性特有の悩みを持っている人は沢山いると思います。

 

友人に聞いても大体が同じ悩みを抱えている人はいます。

 

私のデリケートゾーンの悩み。

 

それは、デリケートゾーンのかぶれです。

 

生理そのものの量は多くはないのですが、生理が始まったらナプキンにかぶれてしまい、デリケートゾーンの不調が現れます。

 

私の場合、デリケートゾーンのかぶれによる、痒みによる痛みになります。

 

どのナプキンを使用してもかぶれ、そしておりものの時のおりものシートにもかぶれます。

 

肌は弱い方ではないのですが、デリケートゾーンに関しては、弱いのだろうと思います。

 

生理は5日くらいで終わるので、その5日間の我慢、そしてかぶれが治るまでプラス2日くらい我慢です。

 

デリケートゾーンの薬を塗ってもいいのでしょうが、なんせデリケートゾーンに塗るわけですから、大丈夫なのでしょうが、なぜか塗るのを躊躇してしまう自分がいます。

 

塗って楽になるのはわかっているのですが、我慢したらどうせすぐに治ると思い、塗っていません。

 

生理があるうちはそういったデリケートゾーンのかぶれに付き合っていかないといけないなぁと思っています。

 

まだ、ひどくなるわけでなく、我慢できる程度なので、ひどくなってしまったときには早めに病院に行こうとは思っています。

デリケートゾーン・カンジダ

ある時、デリケートゾーンがむずかゆくなりました。

 

最初はそのうち治まるだろうと思っていましたが、数日後にはかゆみが増し、どうして良いかわからず、とにかく一日4回シャワーで洗ったり、冷やしたり、思いついた事をしてみました。

 

しかし、全く良くなりません。日常生活に支障をきたし、何もできず、夜も眠れませんでした。

 

直接かくわけにもいかず、あの部分のかゆみは大変不快でした。

 

これはただ事ではないと、産婦人科に行きました。診断結果は、カンジダでした。

 

カビ菌の一種です。

 

膣の中で菌が繁殖し、オリモノと一緒に外に出てきた時にデリケートゾーンの皮膚に触れて、猛烈にかゆくなるというものです。

 

膣の中は、何も感じません。臭いはなく、オリモノの量も変化ありませんでした。

 

処方された薬は、カンジダ菌を殺す薬と、かゆみ止めの軟膏でした。

 

膣の中に薬を挿入して、カンジダ菌を殺します。

 

器具などは使わず自分で挿入しました。5日分処方されました。

 

あとは、かゆみ止めの軟膏をデリケートゾーンに塗りました。

 

一週間ほどで治りました。

 

今までに経験のないレベルのかゆさだったので、どんな重症な病気かと思いました。

 

カンジダは女性にはとても一般的なもので良く起こるそうです。

膣カンジタの原因と予防法

膣カンジタの症状としては、比較的に強いかゆみなどが特徴です。

 

おりものに関しても白く濁っている、量的にもやや多くなる点も押さえておくといいでしょう。

 

膣カンジタの原因は、性病というイメージを持つ方もいますが、基本的に常在菌の一つとして皮膚や腸内、粘膜にも存在している菌であり、これが異常繁殖することで発症することになります。

 

健康を保っている場合には、異常繁殖はしませんが、妊娠や出産などホルモンバランスが乱れやすい時期、生活習慣病などの一つである糖尿病、その他にも疲労やストレスにより一時的に免疫力が低下する場合に異常繁殖する傾向もあるため注意が必要です。

 

予防法としては、体の機能をできるだけ正常に保つこと、健康面の管理をきちんと行いできるだけ免疫力が低下しない状況をつくることが大切だといえます。

 

そのためには、生活リズムを整えること、適度な運動をして汗を流すなどスポーツやウォーキングやランニングなど定期的に体を動かすことを習慣化していくといいでしょう。

 

疲労やストレスなどに関しても、質のよい睡眠をとることや休息をとる、気分転換などを自分なりの方法で行いストレスなども軽減していけるように対策をしていくことで予防法とすることが大切です。

デリケートゾーンのトラブルは生理前後が多い

デリケートゾーンは蒸れやすい場所とあって、痒みや湿疹などができやすいと以前から思っていました。

 

特に生理が始まってからが酷いです。

 

生理がまだなかった子供の頃にデリケートゾーンのトラブルを感じた記憶がないからです。

 

特に生理前に起こりやすい症状が湿疹でした。

 

ニキビのような比較的大きな出来物が突然あらわれます。

 

痒みのある湿疹で、日中はとても不快感が強くて困ります。

 

下着と擦れて刺激になる所為なのか、余計に痒みが増して掻きむしりたくなる衝動に駆られます。

 

しばらく放置すれば治ると思っていても意外にも湿疹はしつこく、徐々に腫れが大きくなるケースもしばしばです。

 

湿疹が潰れて下着に血がついてしまったこともあるほど悪化します。

 

不思議なもので、生理が始まるとあれほどしつこかった湿疹が急に落ち着いて、きれいに治る場合がほとんどです。

 

とはいえ、その日まで我慢しなければならないのは本当に辛いと思っています。

 

湿疹はなくても、痒みが強く出るケースもたまにあります。

 

これは生理前というより生理が来てから約10日後の排卵期あたりに症状が強く出ることが多いです。

 

数日経てば治ってしまうものの、毎月のようにデリケートゾーンのトラブルを覚悟しなければならないと思うと大変苦痛です。

デリケートゾーンの痒みやできもの・かぶれ対策は下記をご覧下さい。
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